楽たっちが選ばれるその理由(ワケ)とは?

皆さんは、タッチパネルなんかどれもおなじだと思っていませんか?
実は、私もタッチパネルを販売するまではどこの製品でも構わないと思っていました。
ところが、日本テクト社と知り合い、タッチパネルについて詳しくなっていくとそれは間違っていることが分かってきたのです。
初めまして、株式会社グリーンツリーの森田です。タッチパネル革命の運営責任者をしております。

さて今から約10年前の1996年頃はまだパソコンが30万円もするような大変高価な商品でした。
ちょうどWindows3.1やWindows95がまだ主流で、なかなか最初はマウスを使うことに抵抗があったのをおぼえています。
当時はパソコンが高価な製品だったため、パソコンだけではなく、ディスプレイにも大変こだわっていた時代でした。
その頃をおぼえている方々は一度はナナオやイーヤマといったディスプレイメーカーの名前を聞いたことがあると思います。
ディスプレイはコンピュータと人とが接する一番重要なインターフェースです。

そのため、当時は走査線が○○で、カラーは□□色、リフレッシュタイムは・・・といったスペックをカタログを見ながら一生懸命どれにしようか悩んでいたのです。
しかしながら時代は流れました。
パソコンを作っているメーカー自身がディスプレイを標準装備したため、ディスプレイを選ぶということはほとんど無くなってきました。
更に残念なことに、ディスプレイメーカーとして有名だったイーヤマは2005年に民事再生法を申請することとなったのです。
現在では、デザイナーなど一部の職種の方を除き、そういったコダワリを持つ人が大変少なくなっているのです。

そういった風潮が原因かどうかは分かりませんが、タッチパネルもコダワリを持っている方々は残念ながら少ないのが実態です。
タッチパネルはATMや発券機、KIOSK端末など様々なところに使われています。
ところが、タッチパネルの画面が(発光ダイオードの球切れ)などで文字がよめないケースや画面にタッチしているのに反応してくれないといった経験をされたことはありませんか?
多分画面に何度もタッチして、いらいらした経験は誰もがお持ちだと思うのです。
実は、タッチパネルは単純に見ることが出来ればよいというものではないため、ディスプレイよりもシビアに選択する必要があるのです。
現在のタッチパネルは液晶ディスプレイ型が主流です。

この液晶ディスプレイにタッチして動作するというマウス的な機能がタッチパネルには搭載されており、液晶以上に緻密で繊細な製品となっているのです。
ところが、タッチパネルが使われているところは通常の液晶ディスプレイが利用されている家庭内ではなく、屋外がメインなのです。
緻密で繊細な製品でありながら、厳しい使用環境で使われているのです。
これがどういうことだか簡単にご想像ができると思います。
さらに、ATMや発券機、KIOSK端末は毎日多くの人が利用される機械でもあるのです。
つまりどのような状況の中でも耐えられるタッチパネルが今、求められているのです。
タッチパネル革命で販売しているタッチパネルはそういった過酷な状況下で利用実績の多い日本テクト社製のタッチパネル製品(楽たっち)です。
日本テクト社製のタッチパネル(楽たっち)は国産製品です。
だから我々も安心して販売が出来るのです。
![]() | 楽たっち(USBタイプ) |
| 価格: 59,800円(税込み) | |
![]() |
![]() | 楽たっち(RS-232Cタイプ) |
| 価格: - | |
| 販売終了 |
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